沿革

キッコーマン労働組合の歩み

  • キッコーマン労働組合の活動
1927年~28年
  • 野田争議(戦前最大218日間のストライキ) ※後に労働組合は解散
1945年
1946年
  • 野田醤油関西工場従業員組合結成(1月12日)
  • 野田醤油従業員組合結成(2月9日)
    結成大会記録の1ページ目
  • 第1回経営協議会開催(9月20日) ※1950年に労働協議会、1954年に労使協議会に名称変更
    経営協議会の様子
1947年
  • 日本労働組合総同盟(総同盟)への加入決定(8月11日) ※1954年脱退
  • 全国食品産業同盟(全食同盟)結成(10月6日)
1948年
1949年
  • 野田と関西組合による、野田醤油従業員組合連合会を結成(10月4日)
  • 大会で議案書を初めて印刷して配布。また、闘争資金の積立と闘争手段として時間外闘争を可決(11月25日)
1950年
  • 信用組合(労働金庫)設立推進を決定(12月4日)
1951年
1952年
  • 労働会館建設方針を決定(2月24日)
1954年
  • 日本労働組合総同盟、全国食品産業同盟からの脱退を決定(6月13日)
  • 全食品労組協議会(全食労協)結成・加盟(11月11日)
1955年
1957年
  • 野田と関西組合を単一化し、野田醤油労働組合を結成(9月15日)
    結成大会を報じる組合機関紙
1959年
  • 歳末助け合いカンパの取り組み開始(12月)
1960年
  • キッコーマン労働会館落成(2月)
    労働会館竣工式
1963年
  • 組合員のOB組織である「紫交会」発足(3月19日)
1964年
1965年
1968年
  • 野田醤油労働組合をキッコーマン醤油労働組合に名称変更決定(8月25日)
    名称変更を決定した第12回定期大会
1973年
  • 関西地区(現:高砂工場支部)労働会館竣工式(1月19日)
1976年
  • 日刊紙(現:春闘プレス)発行開始(3月)
    雨中に日刊紙を配布する様子
1980年
  • キッコーマン関連労働組合連絡協議会(関連労協)結成(11月12日)
1981年
  • 東京事務所開設(9月1日)
1984年
  • キッコーマン労働会館改修(4月~6月)
1985年
  • キッコーマン労働組合に名称変更(6月1日)
1987年
  • 新綱領を機関決定(8月22日)
1989年
1991年
  • 日本食品関連産業労働組合連合会(食品連合)を結成・加盟(11月15日)
    食品連合結成大会
1994年
  • キッコーマン労働組合「21世紀ビジョン」を機関決定(8月20日)
1995年
  • キッコーマン労働組合結成50周年記念大会(ユニオンマーク、マスコットを披露)
    結成50周年記念式典
1998年
  • 「新しい時代へ向けた労使の決意」調印(1月5日)
2002年
  • 日本食品関連産業労働組合連合会(食品連合)解散(11月18日)
  • 日本食品関連産業労働組合総連合会(フード連合)結成・加盟(11月19日)
2011年
  • キッコーマングループ労働組合連合会発足(6月23日)
    キッコーマングループ労働組合連合会発足式
  • 連合(日本労働組合総連合会)
  • フード連合
  • 全国労働金庫協会
  • 全労済